ビンラディン狙撃騒ぎ 『The Chaser’s War on Everything』
国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)容疑者
どこへ隠れてのか、それともすでに死んでいるのか?
そんな思いも薄れ去ってきた今日
ビックニュースが飛び込んできた。
なんと大胆にもAPEC@シドニーに参加中のブッシュ大統領の投宿先ホテルに現れたのだから
一時、場が硬直し、警備の狙撃手達が彼に銃の照準をあわせた時、
そのウサマ・ビンラディンが本物ではないことがわかった。
狙撃されてもおかしくない状況。
どうしてそんな無茶なことをしたのか・・・
ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)のふん装をして
こんなことをすれば・・・とんでもないことになることはわかっていないのか?
人気風刺番組『The Chaser’s War on Everything』のプロデューサーさん?
昔、日本でも同じように悪ふざけが過ぎて、結局最後に視聴者離れを起こした
あの伝説の「電波少年」を思い出す。
今回のウサマ・ビンラディンに関しては、世界的な悪ふざけであり
もし仮に偽者が射殺されてしまっていたら・・・
国際的な問題に発展しかねないのに
「ウサマ・ビンラディンだから殺した」
こんなことはイスラム諸国では通用しない。火に油を注ぐだけだ。
大きな国際紛争、最悪は戦争に発展することだってあるのだから
気をつけてもらいたいものだ。
とはいえ
『The Chaser’s War on Everything』
こいつの過去の番組を見てみたいなと好奇心もそそられてしまっている
自分も・・・
■The Chaser’s War on Everythingとは?
■ウサマ・ビンラディンとは?
■アルカイダとは?
■電波少年とは?
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