ダイアナ元妃の事故に関わった人々のその後



ダイアナ元妃の悲しい事故から10年
彼女の人生に関わった人々はいったいどんな展開を見せているのか?


元夫のチャールズ皇太子は
エリザベス女王がお元気であり退位する兆しがないので
王様になれずに・・・58歳。

日本でも同じようなこと起きてますよね。
王位でいられる時間がどんどん減ってきているわけだけど
そんなに自己顕示欲が強くもなさそうなので
チャールズ皇太子は気にしていないのかもしれませんがね。

チャールズ皇太子とカミラ夫人の不倫に関しては
ダイアナ元妃の死後に問題となっていたが
国民は徐々に皇太子を支持するようになったとのこと。

他人の愛に関する部分は受け入れるしかありませんしね。


2人の息子のウィリアム王子とヘンリー王子はいつの間にやら20歳を越えていた。
時間の流れを感じさせられます。

王室の伝統に沿って軍に入隊もしたらしい。

もうわがままはしていないのかな。
ビリーのような特訓を受けてきたかどうかはわかりません。

エリザベス女王は、ダイアナ元妃の葬儀の前夜までテレビの前では語らず、
バッキンガム宮殿に半旗を掲げなかったことで一時国民の怒りをかっていたのだが
王室の物事への取り組み方は変わったようで王室に人間的な表情がもたらされたとのこと。
国民の支持も取り戻したそうな。

結局のところ国民の声に素直に従ったというわけでしょうが
相当頑固な一面を垣間見る事ができましたよね。

もう歳も歳だしそんなことで国民と対峙などせず
歴史に、エリザベス女王はすばらしい女王だと残すことを優先した方が
良いと思いますよね。

カミラ夫人はもう60歳とのこと。皇太子と結婚して、コーンワル公爵夫人となっている。
現在は目立たぬようにしているということですが、よっぽど当時の報道にはまいったのでしょうね。

公式行事にも徐々に参加するようになったらしい。

これはコーンワル公爵夫人だけでなく、王室側も、こうすることで
世間との良好な関係維持に努めているからでしょうね。

事故の唯一の生存者であるトレバー・リース・ジョーンズ氏は
家族と衣料品店を経営しながら、静かな生活を送っているらしい。
2000年には『The Bodyguard’s Story』を出版していた。

元妃の死後に暴露本を出版し、物議を醸した元執事のポール・バレル氏というと
テレビのリアリティ番組に出演したり、ダイアナ元妃没後10周年を迎え新著の出版を予定しているらしい。

一度おいしい思いをしたからですかね。。(^^;)

どんな内容なのか気になります。
またダイアナ元妃関係の暴露本!?


追かっけのカメラマンたちの多くは、現在も同様の活動を続けているらしい。

同じようなことだけは勘弁を。。 パパラッチでしたっけ?

バッキンガム宮殿でもカメラにおさめて満足したら?


バッキンガム宮殿

パパラッチとは?

ダイアナ元妃関係の暴露本

『The Bodyguard’s Story』とは?

エリザベス女王

チャールズ皇太子

カミラ夫人

ウィリアム王子

ヘンリー王子