ペットボトルの家は断熱効果抜群
約1万4000本のペットボトルを材料に家を作った人がいる。
そのペットボトルの家はセルビアの首都ベオグラード(Belgrade)近郊の都市
クラグイエヴァツ(Kragujevac)中心部に造られた。
廃棄物のペットボトルを利用して家を建てるなんて
驚きの発想ですね。
ペットボトルの建材は郊外で拾い集めたため、経費がやすくすんだそうだ。
実質的な建材費はゼロであるだけでなく
ペットボトルは断熱材としても優れているとうことらしいが
実際に、この家で暮らすことはほとんどないと言っていたりもする。
ペットボトルを材料に家を作った人いわく
「地震のときには、れんが造りの家よりもペットボトルの家のほうが危なくないだろうね」と
いっている。確かに崩れたときは痛くも痒くもないだろう。
でも崩れない方がもっと良い。
耐震性はどうなんでしょうね。
またペットボトルの家はビニールハウスのように断熱効果は良いようだが・・・
通気性などはいかがなものなのか。
一度体験したいな。
■ペットボトル検索
■断熱材とは?
■れんが造りの家について
■セルビアとは?
■ベオグラードとは?
| ニュース